雪のような白い花ナンジャモンジャが見頃 鳥羽

 ナンジャモンジャの別名で知られる「ヒトツバタコ」が15日、鳥羽市鳥羽1丁目のミキモト真珠島で見頃を迎え、雪が降り積もったような白い花が観光客の目を楽しませている。

 ナンジャモンジャは中部地方などに自生し、5月に咲かせる雪化粧のような花を見た人々が「ナンというモンジャ」と言ったことが由来という。同島では入口付近に1980年代に植えられた。

 見頃は20日ごろまで。同島の井上達夫さん(53)は「きれいで珍しい花をたくさんの人に見に来てほしい」と話している。