三重大が20季ぶり優勝 三重学生野球春季リーグ戦

 全日本大学野球選手権大会(6月・明治神宮球場ほか)につながる三重学生野球リーグの平成29年度春季リーグ戦(東海地区大学野球連盟主催、伊勢新聞社後援)は最終日の14日、四日市市羽津甲の市営霞ケ浦球場で優勝決定戦があり、三重大が皇學館大を3―1で退けて、平成19年春以来20季ぶり3度目の優勝を果たした。

 4月初旬から県内5つの大学・高専が総当たりで対戦してきた。全日程を終え、三重大と皇學館大が勝ち点、勝率で並んだため、両校による優勝決定戦が行われた。

 三重大は全日本大学選手権の出場枠1を三重、岐阜、静岡の各県リーグ優勝校が争う東海地区大学春季選手権(27日・岐阜市長良川球場)に出場する。